六甲山ホテル 1000万ドルの夜景を楽しめる 老舗ホテル
六甲山ホテル ろっこうさんほてる 兵庫県神戸市灘区六甲山町 南六甲1034 電話078−891−0301 関西屈指のリゾート六甲山に建つ 老舗ホテル 六甲山ホテル。 1000万ドルの夜景も美しい。 ■予約■ 六甲山ホテルの予約ができます。 空室・料金・プランが異なる場合が ありますのでそれぞれご確認下さい。 ●じゃらん→六甲山ホテル ●JTB→六甲山ホテル ●楽天→六甲山ホテル ※今回は楽天で予約をしました。 こじんまりとしたエントランスロビー 旧館の廊下 旧館のバストイレは 古さが否めない。 洗浄機、温座無しの洋式トイレ。 バスのシャワーは湯加減が 難しい。今時のビジネスホテル の方が快適かもしれない。 ビジネス使用のテーブルには お茶セットと洋菓子。 寝具はパジャマが用意されている。 ズボンの無い上着が長いタイプ。 旧館のキー 阪急ホテルブランドのアメニティ。 ドライヤーも有り。 お湯のカラーが取れたまま、 修理はもうしないのか? シャンプーとリンスが 分かれているのは嬉しい。 ボディソープも有り。 敷地内に農園がある。 自家栽培の野菜をレストランで 使用しているそう。 ■ナビ■ 阪急神戸線六甲駅より シャトルバス →20分(1日14本)
関西屈指のリゾート六甲山に建つ老舗ホテル 六甲山ホテル。 1000万ドルの夜景も美しい。 2009年、80周年を迎える六甲山ホテル。 1000万ドルの夜景を楽しめるリゾートホテルとしても名高い。 その六甲山ホテルが80周年を記念し発表したのが、 1泊2食付8000円という驚きのプラン。 旧館で夜景の見える部屋ではなく、平日限りという条件があるとしても格安である。 確かに古さは否めないものの、旧館ロビーの雰囲気は 良き時代を思い出させてくれるもので、若い人はどうかわからないが、 中高年には決して居心地が悪いものではない。 1929創業時はどんなに華やかだったのだろうか。 今は暖炉のあるこの部屋もひっそりとしている。 旧館2階の愛撫ラリーには威風堂々とした空気が流れている。 ここにあるソファセットは阪急東宝グループ創始者小林氏が愛用したものだそう。 客室まで執事風のスタッフが案内してくれる。鍵の閉め方に注意が必要で、 しっかりと教えてくれる。内装はビジネスホテルと変わらないがそれもまた良し。 かなりの古さは否めないが、この料金なら文句のつけようなぞ無い。 夜景の見えない部屋だが、屋上で夜景が楽しめますよと教えてもらう。 さて、20時からディナーを予約してあるので、 スカイレストラン「レトワール」へ。 1.客室レポ≫ 2.ディナーレポ≫ 3.朝食レポ≫ 4.おまけ≫